2016年03月14日

JPC プロトタイプ(JPC Prototype)

Crye Precisionの『JPC プロトタイプ』(JPC Prototype)の放出品をゲットしたのでご紹介。



んで、今回『JPC プロトタイプ』と『JPC 1.0』(現在2.0が出てるので1.0としました)と比較してみました。


※『JPC 1.0』にはオプションの「サイドプレート」を追加。

緑のドクロが『JPC プロトタイプ』、赤のドクロが『JPC 1.0』です。サイズはどちらもMedium。

『JPC 1.0』は"大ベストセラープレキャリ”!売れに売れまくったプレキャリかと思います。

さっそく比較!まずはJPCのキモ(?)のショルダー部分です。



『JPC 1.0』はゴムみたいな生地ですが、『JPC プロトタイプ』は普通の生地。

私のはバリバリに使われてた放出品なんで、ボロボロですw



ひぃいいぃぃぃいいwww
ほどけた部分はライターで炙られていましたw

普通の生地なんで、装着時にくるくるねじれるんですよねw『JPC 1.0』ではありえないんですがw


胸(前後)の部分もベルクロだけになってます。



『JPC 1.0』になると、MOLLE仕様でポケットも付きます。


カマーバンドは『JPC 1.0』のようなプレキャリ定番の正面で挟み込むのではなく、各サイドプレートの部分で挟み込み。



本来はカマーバンドの真ん中にもストラップが付きます。が、めんどいのでオミットw



開きにするとわかりやすいです。



『JPC 1.0』にはカマーバンドのフラップにカンガルーポーチ(M4マガジン3本分)が標準装備。

背面のカマーバンドは専用のストラップで固定するんですが、前ユーザさんは『JPC 1.0』みたいにショックコードで固定してました。これもめんどいのでこのままでw



前ユーザさんはメイフラワー製のショルダーパッドと、他におもしろいポーチの使い方をしていました。いつか時間があればネタにしたいですw


というわけで、『JUMPABLE PLATE CARRIER』の名の通り(?)、プロトタイプは余分なものがないストイックな作りでした。




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Posted by リコ・チンデル  at 01:37 │Comments(0)装備レポート

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