2013年07月26日
R.I.P.ミコ
装備好きならご存知の『LBT(London Bridge Trading Inc.)』ってメーカーがありますが、LBTのパタンナーのミコ(Miko)さんがお亡くなりになったそうです。

■In Memoriam -- Rumiko “Miko” Wheeley
http://soldiersystems.net/tag/rumiko-miko-wheeley/
本名はRumiko Wheeleyさんってお名前で、沖縄出身の方みたいです。
私はパタンナーって職業はよくわかんないんですが、、、
日本においては度々、デザイナーをアシストする役割だと誤解されることがある。しかしフランスを中心とするヨーロッパをはじめとする海外ではデサイナーとパタンナーは同格であり、著名なデザイナーの陰には優れたパタンナーありと言われるほど重要な存在である。イタリアにおいては、日本のそれに近い。
企業ではそれぞれにチーフデザイナー、チーフパタンナーのポジションが用意されている。デサイナー同様に優秀なパタンナーを置くことはブランドやコレクションの繁栄を左右するため、他ブランドからの引き抜きなどが行われることもある。
@Wikipedia
だそうです。装備のパタンナーがどこまでこれに当てはまるかわかりませんが。
で、LBTでもトップページから追悼のページがリンクされてます。
■LBT(Rumiko "Miko" Wheeley)
http://lbtinc.com/ordering-help/ordering-help/miko
みんなに愛されてた方だったようですね。




21年前にLBTファミリーに入社だそうで、日本人の装備好きとしては感慨深いものがあります。

■In Memoriam -- Rumiko “Miko” Wheeley
http://soldiersystems.net/tag/rumiko-miko-wheeley/
本名はRumiko Wheeleyさんってお名前で、沖縄出身の方みたいです。
私はパタンナーって職業はよくわかんないんですが、、、
日本においては度々、デザイナーをアシストする役割だと誤解されることがある。しかしフランスを中心とするヨーロッパをはじめとする海外ではデサイナーとパタンナーは同格であり、著名なデザイナーの陰には優れたパタンナーありと言われるほど重要な存在である。イタリアにおいては、日本のそれに近い。
企業ではそれぞれにチーフデザイナー、チーフパタンナーのポジションが用意されている。デサイナー同様に優秀なパタンナーを置くことはブランドやコレクションの繁栄を左右するため、他ブランドからの引き抜きなどが行われることもある。
@Wikipedia
だそうです。装備のパタンナーがどこまでこれに当てはまるかわかりませんが。
で、LBTでもトップページから追悼のページがリンクされてます。
■LBT(Rumiko "Miko" Wheeley)
http://lbtinc.com/ordering-help/ordering-help/miko
みんなに愛されてた方だったようですね。




21年前にLBTファミリーに入社だそうで、日本人の装備好きとしては感慨深いものがあります。
今思えば、もしかしたらミコさんも製作に携わっていらっしゃったのかな、っと考えると本当に感慨深いです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
私がLBTを知ったのはつい5年ほど前です。
当時は「なんでイギリス(ロンドン・ブリッジだけに)のメーカーがアメリカの特殊部隊の装備作ってんだよ」とか思ってましたw
私も昔を思い出してしみじみしてしまいました。