2010年09月16日
死霊のえじき

巨匠ロメロのゾンビ3部作のトリを飾る作品。原題は「Day of the Dead」。
日本では公開当時バブリーな時代だったんで、この暗さはウケがよくなかったんじゃないかなーと思うw
まぁ個人的にはハードコアな内容でロメロ作品の中でもたまらなく好きw
■ストーリー
ゾンビだらけになった地上から軍の地下基地に逃げ延びた生存者たち。
軍人、民間人の共同生活には表向きの協調と対立があった。
ある日、ゾンビの研究のために作られたゾンビ牧場で事件が起きる・・・
■見どころ
なんといっても極限状況の人間同士のぶつかり合いが見どころ。
軍隊ってことでM16A1が出てるんだけど、使用されてるのはMGC製のレプリカとのこと。
M1911A1もMGC製だそうで、MGCの完成度の高さがわかる。
■キャスト
ほぼ無名なキャスト陣。
この中では"ローズ大尉"役の"ジョセフ・ピラトー"が一番有名。
小物っぽい意地悪な悪役ぶりが好きですw
実は前作「ゾンビ」にもちょこっとだけ出てる。

イチオシは"スティール"ってローズ大尉の子分のオッサンw
軍人の中でもずば抜けて攻撃力が高い。はずw

■スタッフ
監督は"ジョージ・A・ロメロ"。
「ゾンビ」というジャンルを作ったホラー映画の巨匠。
"モダン・ゾンビ"なんて言葉も生れましたね。
このゾンビのアイデアは、マシスン原作の「アイ・アム・レジェンド(地球最後の男)」からヒントを得たのは有名な話。
特殊メイクはロメロ一座に欠かせない"トム・サヴィーニ"!
スタントから演技まで兎に角なんでも出来ちゃうサヴィーニ兄貴。
前作「ゾンビ」でも暴走族の特攻隊長役で出てますw
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のセックス・マシーン役が有名かな。
ちなみに軍人役で"グレゴリー(グレッグ)・ニコテロ"という役者がいるんだけど、この人は後にプレデターズやミストで特殊メイクを担当する売れっ子になる。
サヴィーニ兄貴の弟子なんですね~
音楽は"ジョン・ハリソン"。ロメロの「クリープショー」もこの方。
サントラのCD版は3000枚限定だそう。今も買えるのかな?
ちなみにボーカル付きが2曲入ってます。
「The world inside your eyes」はボーカル無しを収録して欲しかった。
一応CDにもボーカル無しは入ってるけど、劇中版なんだよねぇ~
スター・ウォーズ最新作の予告編キタコレ
『マッドマックス フューリーロード』予告編!
青い瞳のキャスバル
ハリウッド版『ゴジラ』新トレーラー
新ED-209とバトル
今度はGOKUDO!『ザ・レイド GOKUDO(The Raid 2: Berandal)』
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死霊のえじき、いいですねえ。小生も完全版DVD持ってます。
ローズが持ってるM629のマグナポートカスタムの、軍人の持ちもんとは思えないチャラさ加減がエエ味出してました。
私も完全版もってます!
あやうく最終版を買いそうになりました。。リサーチって大事ですねェ。
そうそう。ローズはS&W629を2丁もぶらさげてました。それでみんなを威嚇してるんでしょうね。
まぁ結局奪われちゃうわけですがw
それからおべっかじゃないですが、フォートレスさんちで新発売当初に次世代M4買わせてもらいました。
正直、ミリブロで見せるには恥ずかしいレベルのカスタムですが、いつかお披露目できればと思っています。